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Satomi

-九州・沖縄-

【所有資格・スキル】Satomi
一般社団法人日本アスリートウォーキング協会® 1級認定講師
日本ヨガインストラクター
管理栄養士
【プロフィール】
『笑顔あふれる未来のために』
~体・心・脳を輝かせるセルフケアのすすめ

ヨガのインストラクターとなり、7年目を迎えました。

ヨガは、体と心の支えとなります。

健康で幸せな生活を送るためには『セルフケア』が大切という事をお伝えしたく日々活動をしています。

社会人になって8年程、管理栄養士として病院に勤務していました。主に生活習慣病の患者様への栄養指導を行い、疾病の予防、健康維持の大切さを痛感していました。

しかし出産後、初めて育児と向き合い、食に関しては自信があるものの、上手くいかない事が多く、例えば、周りのママと自分を比べては悩み、心も体もボロボロになっている事にうすうす気付いていました。

ある日、抱くことすら出来ないほど訳も分からず泣きわめく我が子を目の前にして、苛立ちのあまりタンスの引き出しを蹴って壊してしまいました。

その瞬間、自分の中にある問題(家族との関係、自己肯定感の低さなど)に気づきました。

私にとってのパラダイムシフト・・・

それからは、子供と向き合うたびに突き付けられてくる自分を見つめ直す日々。

そんな中で、出産前はジョギングやジムで汗を流し気分転換していた事を思い出しました。また同じタイミングで、学生時代の友人が子連れヨガのクラスを始める事を知り、子供がいても体を動かせる!と、すがるような思いで飛び込みました。

これが私とヨガの出会いとなりました。

レッスンに通いながら、体の調子が整っていきます。同時に、周りと比べず無理なく自分と向き合う事で、メンタル面でもセルフケアができていくのを実感。

子供と一緒に笑顔で過ごせる時間も増えていきました。「子は親の鏡」、母の心のありようを子供は敏感に感じ取るものですね。

生徒さんからは、「レッスンに来ると楽になる」「家族に優しくなれる」など嬉しいお言葉を頂きました。笑顔で帰られるお姿に私自身が一番癒され感謝する日々へとなりました。

反面、生徒さんたちが日常生活に戻られ、翌週のレッスンにいらっしゃる頃には体はカチコチに。ご自宅で思い出しながらヨガをしてみても、私に誘導されながら動く時のような気持ち良さを感じられないと言う声も耳にしていました。

もっと簡単で習慣になりやすいセルフケアはないものかと試行錯誤の結果、辿り着いたのが『アスリートウォーキング』。

アスリートウォーキングでは、ヨガと同じように無理なく動くことで体・心・脳のバランスを整えることが出来ます。

歩く事は、日常生活の中で移動する時の基本的な動作。また、足は第二の心臓とも言われ、東洋には「老化は足から」という諺があります。西洋にも「二本の足は二人の医者」という諺があります。

一人は循環器系の専門医、もう一人は脳外科医。
二本の足で歩いて、心臓も脳も元気になれば自然と心も元気になります。
まさに『セルフケア』です。

アスリートウォーキングで足を動かし、ヨガで体の軸を整えしなやかにすることで、心・体・脳の自分史上、最高の状態を感じることができます。

アスリートウォーキングとヨガの相乗効果で
『私達の将来も、子供達の未来も、幸せな笑顔が溢れるように!』
親から子へ、子から孫へと受け継がれるようなセルフケアをお伝えしていきます。

【活動エリア】
九州地方を中心に西日本近辺


【facebook】
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【ブログ】
YOGA STUDIO 『co・co charm 』