マスター認定講師の段上有紀です。
一人ひとりの持っている輝きを
引き出すサポートとして、
【心と体を整えるアートセラピー】と、
【免疫力&思考力アップのウォーキング】を
中心に活動をさせていただいています。🌈
アートセラピストとして、
5年ほど前から特に発達障がいを持つ子どもたちと
障がいを持つ大人たちと活動を共にしてきました。
その経験から、まず安定した状態に導くには、
「発散」と「集中」のバランスが
とても大切であるということに気付きました。
そこで、試行錯誤の中で効果的だったのが、
アート活動の中に『体を動かす』ことを
意識的に取り入れたことでした。
アート活動と運動?と思われるかもしれませんね。💦
しかし、実は、
「運動することによって脳が鍛えられる」
と最新科学でも言われています。
適度な運動は脳の活性化につながり、
脳機能や認知機能が高まります。
さらに、適度な運動によって体がほぐれて
リラックスするので、脳内からは
「βエンドルフィン」といわれるストレス解消になる物質が分泌!
心がホッとすることで、より体の疲れも癒され、
やる気も湧きあがってくるのです。☺
この「適度な運動」というのは、
しんどくないけど、
やや体に負荷を感じる程度。
運動の強さ=運動強度としては60%とされています。
中之条研究の15年以上のデータ結果でも
中強度(約60%)の運動が心身の健康に
効果的だと出されています。
普通のウォーキングならば、50%。
ランニングならば、80%
【アスリートウォーキングならば、60%】
この60%の運動がどのくらいのものかを
覚えていることで、日々の暮らしの中で活用することができます。
私のように仕事に取り入れて、
よい効果を生み出すことにつなげたり
運動することができにくい状況の中でも、
運動不足を解消したり
とても応用がきくアスリートウォーキング理論!
皆さんにもぜひご活用していただいて
【健やかな心と体と脳】という状態管理を
行っていただければ嬉しいです。
本日もありがとうございました。
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