今回は!健康経営ウォーキング研修を導入いただいている有限会社丸橋運送店様のウォーキング大会の様子を、動画と記事でご紹介します!
江戸川区で鉄鋼輸送を手がける有限会社丸橋運送店様(公式サイト:https://maruhashi-t.co.jp/)は「健康経営優良法人」に7年連続、そして!トップ500の証、ブライト500には3年連続認定されており、社員の健康と働きやすい環境づくりに積極的に取り組まれています。
今回のウォーキング大会は、単なる社内イベントではなく、「社員とご家族が一緒に参加する健康施策」として企画された点が大きな特徴です。
■「ただ歩く」から「正しく歩く」へ
ウォーキング大会のスタートは、アスリートウォーキング認定講師による準備体操から☀
日本アスリートウォーキング協会の代表石部と井川認定講師が、上半身の柔軟性、そして効率のいい歩き方のレクチャーを行い、従業員の皆さまに準備体操からスタートさせていただきました。
▶【動画】アスリートウォーキング®~ストレッチ編
多くの方にとって、歩くことは日常の一部です。しかし、「正しく歩く」という意識を持つ機会は意外と少ないものです。
丸橋運送店様の社員の方は、昨年、健康経営ウォーキング研修を受講頂いているので、スムーズにウォーキング大会を開催することができました。
健康経営ウォーキング研修の記事はこちら⇒https://a-walk.or.jp/blog/11075/
実際にウォーキング研修を受講すると
- 「とても気持ちよく歩ける!」
- 「姿勢を意識するだけで体の感覚が変わった!」
といった声もあり、“体感”として理解できることが、研修の大きな価値だと考えています。
■正しく歩くための“姿勢矯正バーレッスン”も実施
準備体操のあとは、公園内を実際に歩きながら「姿勢矯正バー」を使ったウォーキングレッスンを行いました。
姿勢矯正バーを使うことで、
- ✅肩甲骨の可動域が広がる
- ✅胸が自然に開き呼吸が深くなる
- ✅骨盤の位置が整い、歩幅が広がる
といった効果があり、参加された皆さまからも
「歩きやすさが全然違う」
「普段のクセに気づけた」
という声が上がっていました。
【動画】アスリートウォーキング®~姿勢矯正バー
■ウォーキングがつなぐ「人」と「職場」
ウォーキングの後には、バーベキューを通じた交流の場も設けられました。
ここで印象的だったのは、社員同士だけでなく、ご家族も交えたコミュニケーションが自然に生まれていた点です。
普段の業務の中では見えにくい一面を知ることで、社員同士の距離が縮まることはもちろんのこと、
- ✅ 家族ぐるみの信頼関係が生まれる
- ✅ 健康面のことについて、講師へカジュアルに質問できる
- ✅その結果、職場の雰囲気がより良くなる
といった効果が期待できます。
自然環境の中で、ウォーキングという共通の体験を通じて関係性を深める——これは、単なる懇親会では得られない価値です。
■ 健康経営の本質は「継続」と「社内文化づくり」
アスリートウォーキング代表の石部は、
「丸橋運送店様に特に印象的に感じることとして、髙橋社長と社員さんたちは強い信頼関係で結ばれている」と言っています。
丸橋運送店では、ウォーキングにとどまらず、
- ✅ ストレッチ
- ✅ 武道エクササイズ
- ✅ 睡眠や食事に関する勉強会
といった取り組みを継続的に実施していく計画が年間を通して組まれています。
これはまさに、「健康経営を一過性で終わらせない」という強い意志の表れです。
健康施策は、単発で終わってしまうと効果が定着しにくいものです。
一方で、継続することで「文化」となり、社員一人ひとりの意識や行動を自然と変えていきます。
■ 「楽しく働ける会社」をつくるために
髙橋社長が語られていた、「働いている社員が楽しく前向きに仕事ができる会社にしたい」という言葉は、非常に象徴的です。
健康経営の本質は、単に病気を防ぐことではなく、
- ✅ 心身のコンディションを整える
- ✅ 働く意欲を高める
- ✅ 人と人とのつながりを強くする
といった、より広い意味での“ウェルビーイング”の実現にあります。
ウォーキングというシンプルな活動が、ここまで多くの価値を生み出すことに、改めて可能性を感じさせられます。
■ アスリートウォーキング®が提供する価値
私たちは、こうした企業様の取り組みをサポートする中で、以下のような価値を提供しています。
- ✅ 正しい、効率的な歩き方を学び、日常の健康行動をアップデート
- ✅ 社員同士のコミュニケーション向上
- ✅ 健康経営の継続・定着支援
- ✅ 家族も含めた「広がる健康づくり」
ウォーキングは誰でもできる身近な運動ですが、正しく取り組むことで、企業全体の活性化につながる強力なツールとなります。
アスリートウォーキングでは、今後も企業様とともに、
“歩くこと”を起点にした新しい健康経営の形を創り続けてまいります。






