【公式】一般社団法人日本アスリートウォーキング協会

ウォーキングにおける正しい姿勢のつくり方

 

「姿勢を良くしたい!」本当に良く聞く言葉です。
当協会のウォーキング教室でもベスト3に入る受講者の声ではないでしょうか。
今日はそんな姿勢について、書かせて頂きます。

 

 

 

【担当講師】
一般社団法人日本アスリートウォーキング協会 代表理事 石部順一
プロフィールはこちら
私自身が学んで実践してきたウォーキングのこと、コーチングのこと、それらを通して起業してきたことをトータル的にサポートする仕事をしています。楽しく豊かで自然の摂理に沿ったライフスタイルを提案しています。45歳から俳優・モデル活動にも新たに挑戦しています。

 

目次〈Contents〉

1 正しい姿勢のスタートは「イメージ」から
2 正しい姿勢をつくる8ステップ
3 ポイントとまとめ

 

 

 

1 正しい姿勢のスタートは「イメージ」から

 

まず、あなたは“正しい姿勢”を頭の中で思い浮かべることはできるでしょうか。頭の中で思い浮かべることができなければ、正しい姿勢をつくることは難しいと思ってください。

 

 

というのも正しい姿勢をつくる時に、自分では正しいと思っていても実はそうではない、やや悪い姿勢になっていることがあるからです。かくいう私も月に一度程度、ウォーキングの先生に姿勢を見てもらうようにしています。

 

 

それほど正しく立ったり、姿勢を整えるということは実は難しいのものなのです。まずはイメージできることが大切なので、正しい姿勢を頭の中で思い浮かべる、そのトレーニングから開始しましょう。

 

 

 

2 正しい姿勢をつくる8ステップ

 

 

イメージができると実際に姿勢をつくっていきましょう!
いくつかチェック方法はありますが、当協会でお伝えしている姿勢を整える8ステップで今日はお伝えします。

 

 

下記のイラスト付き8ステップで、実際にやってみましょう。

 

 

 

この一連の流れにより、正しい姿勢になります。ポイントは目線を下げないこと!
正しい姿勢のワークを実践すると、ワークをする前より少し視線が上がっていることを実感できるでしょうか。

 

 

また、思っていた以上に太ももの内側や腹筋、お尻に力を入れる必要があることも体感できたでしょうか。今はまだ少し辛いかもしれませんが、本来の正しい姿勢とはこのような状態のことをいいます。

 

 

普段から姿勢を意識することは、ウォーキングのみならず、肩こり予防にもなりますし、何よりとても綺麗な人に見えて好印象を与えますね。

 

 

3 ポイントとまとめ

 

 

8ステップいかがだったでしょうか。慣れるまでは違和感や難しい箇所もあると思いますが、思い出したらどこでもできる8ステップなので、日々の生活に取り入れてみてください。ウォーキング前に8ステップをして姿勢を整えると、より効果的にウォーキングを実施することもできますよ。

 

 

今日のまとめとして、

 

★頭の中で「正しい姿勢」をしっかりとイメージができること
★8ステップで正しい姿勢をつくること

 

 

特に注意する点は、ハムストリングなどの足の裏側や内側の筋肉もしっかり意識することです。ウォーキングを行う前にまずは正しい姿勢を作ってください。

 

 

仕事の通勤前、休憩中など癖になるように8ステップを行ってみてください。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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