【公式】日本アスリートウォーキング協会

【企業研修レポート】ウォーキングが働き方を変える?健康経営の新しい一歩

新年度4月🌸は東京都東久留米市の物流のエキスパート、株式会社NTSロジ様に向けた「健康経営ウォーキング研修」を実施させていただきました。

株式会社NTSロジ様の記事】⇒https://www.nts-group.co.jp/recruit/blog/index-copy.html

今回のテーマは、「普段業務に取り入れやすい運動で、心身の健康を整えること」。その中でも、私たちが大切にしている心拍数を指標にした“アスリートウォーキング®”を体験していただきました。

日本アスリートウォーキング協会では、単に歩くのではなく、正しい姿勢・正しい歩き方・適切な運動強度を組み合わせることで、より高い健康効果を得るウォーキングを提案しています。

ウォーキングは「誰でもできる最強のヘルスケア」

 

運動と聞くと、ジムに通ったり、ハードなトレーニングをイメージする方も多いかもしれません。しかしウォーキングは、年齢や体力に関係なく、すぐに始められるのが最大の魅力です。

 

これまでの研修でも参加者の皆さまからは、

 

といった声が多く聞かれました。

 

特に印象的だったのは、「歩き方ひとつでこんなに変わるのか」という驚きの声です。

成果を高めるカギは「心拍数」と「姿勢」

 

今回の研修では、ただ歩くだけではなく、効果を高める3つのポイントをお伝えしました。

 

1つ目は「心拍数」。

ウォーキングの効果は、運動強度によって大きく変わります。年齢に応じた無理のない範囲で心拍数を少し上げることで、脂肪燃焼や体力向上が効率的に行えるのです。

 

2つ目は「姿勢」。

姿勢の8ステップ体操で背筋を伸ばし、肩甲骨を意識し、視線を前に向けるだけでも、身体への負担が軽減され、より自然で美しい歩き方になります。

 

3つ目は「アキレス腱の使い方」の重要性。

多くの人が曖昧にしている足腰に負担の少ない着地方法。ワークでは実際に体感しながら、スムーズに体重を移動させることで、無駄のない歩行を実現するエクササイズです。

研修の中で体験していただくことで、「普段の歩き方がいかに自己流だったかに気づいた」という声も多くありました。

健康は「体」だけでなく「心」と「生産性」にも影響する

 

ウォーキングの効果は、身体の健康だけにとどまりません。

 

適度な運動は、ストレス軽減や集中力向上にもつながることが知られており、企業においても「健康経営」の重要性が年々高まっています。

 

研修後には

といった声が寄せられます。

 

日々のちょっとした意識が、社員一人ひとりのコンディションを整え、結果として企業全体の生産性向上にもつながっていくのです。

続けるために大切なのは「無理をしないこと」

多くの方が運動を続けられない理由は、「最初に頑張りすぎてしまうこと」です。

 

アスリートウォーキング®では、「きつすぎないけれど効果が出る強度」を重視しています。継続することが何よりも重要だからです。

 

今回の参加者の方々にも、

 

  1.  まずは1日20分のウォーキング
  2. 普段の移動時間を活用する
  3.  姿勢だけでも意識してみる

 

といった、すぐに取り入れられるポイントをお伝えしました。

小さな積み重ねが、将来の大きな健康につながります。

アスリートウォーキング®が目指す未来

私たちは、ウォーキングを通じて、より多くの方が「健康で、前向きに働ける社会」を実現したいと考えています。

 

健康とは単に病気ではない状態ではなく、身体的・精神的・社会的に満たされた状態を指します ⇒ https://a-walk.or.jp/about/

 

その実現のために、企業向けの研修やイベント、講師育成など、さまざまな取り組みを行っています。

 

これからも、一人でも多くの方に正しいウォーキングの価値を伝え、「歩くこと」が人生を豊かにするきっかけになるよう活動を続けてまいります。

本研修のまとめ

ウォーキングは、特別な道具も場所もいらない、最も身近な健康習慣です。

しかし、正しい知識と方法を取り入れることで、その効果は大きく変わります。

今回の研修を通じて、「歩くこと」の可能性を改めて感じていただけたのではないでしょうか。

今日からぜひ、いつもの一歩を少しだけ意識してみてください。

その一歩が、未来の健康につながっていきます。

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