【公式】一般社団法人日本アスリートウォーキング協会

本当にスッキリしたい方へ

 

こんにちは♫

マスター認定講師の段上有紀です。

 

 

アートとウォーキングを通して、

それぞれの本来の輝きを引き出す

サポートをさせていただいています。

 

 

 

 

「動いた後はスッキリするんですよ」

「ストレスが溜まると体を動かしに行きます」

 

 

と、アートセラピー(芸術療法)を用いた

セッションを受けてくださる方から、

 

 

普段から何かしらスポーツをして、

ストレス解消の手段にされているという

お話を聞くことは少なくありません。

 

 

運動することによって、

「やる気ホルモン」である

ドーパミンやアドレナリン

分泌がなされるためです。

 

 

これらのやる気ホルモンが出ると

「くよくよしても仕方ないさ!」

と気分が上向きになったり

 

 

「自分は大丈夫!」と自信がでてきたり

意欲的で明るい気持ちになり、

 

 

落ち込んでいる気持ちが

切り替わるきっかけにもなります。

 

 

 

 

 

ただ、ここで陥りやすい傾向ですが、

 

 

「今、自分が抱えている問題や

課題が解消されたように感じる」

 

 

ということ。

 

 

テンションが上がっている状態で

「スッキリした!」と

感じるのは当然のことで、

 

 

本当にスッキリしているか?

と言うとそうではありません。

 

 

ごちゃごちゃと散らかった部屋を

大きな布で覆いかぶせて、

きれいになったようにしているのと同じですね。

 

 

なので、時間が経てば、

すぐに「スッキリ感」は消えて

「課題や問題」が出てきます。

 

 

そして、ストレス解消と発散のための手段に、

また向かいます。

 

 

これを繰り返し、

 

 

「本来の問題に目を向ける」

ということにたどり着くことができず、

 

 

原因不明の心と体の不調

つながっている傾向が多いようです。

 

 

本来の問題に目を向けて

「解決」していくには、

 

 

「自分を客観的に

見つめること」

 

 

がとても重要です。

 

 

 

 

 

【自分を見つめる】

➡自分を受け入れる

➡本当の課題

➡課題の解消方法の獲得

➡自分らしい生き方

➡豊かな充実した日常

 

 

とつながっていきます。

 

 

そこで、私がアートセラピーと共に

お勧めしていることが「ウォーキング」です。

 

 

アスリートウォーキング®という

ウォーキング方法は、

 

 

【やる気ホルモンを出しながらも、

リラックスホルモンも促し、

心身だけでなく、脳も活性化しつつ、

ニュートラルな状態になる】

心拍数を指標としたウォーキング。

 

 

なので、体を動かすことで得られる

スッキリ感とともに、

 

 

落ち着いて「自分に向かい合う」

という状態に導いていき、

 

 

ただ見せかけの「スッキリ」でなく、

ワンステップ進むことができ、

本当の「スッキリ」に結びついていくのです。

 

 

 

 

 

心へのアプローチと共に、

体へのアプローチで、

自分自身でしっかりと「自分に」向き合えた時、

 

 

ほぼ「課題」や「問題」と捉えていることは

解消しているはずです。

 

 

答えは自分の中にありますよ。

 

 

本日もありがとうございます。

 

 

彩と心(イロトココロ)HP➡https://iroonomichi.com

 

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