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薄底シューズを履いて、 かかと着地をやめたら腰痛が無くなった

【薄底シューズを履いて、 かかと着地をやめたら腰痛が無くなった】

 

これは、アスリートウォーキング体験会で、
いつも驚かれる石部理事長のエピソード(事実)です。

体験会では、

「着地は、つま先ですか?踵ですか?」

毎回、認定講師が問いかけます。

アスリートウォーキングでは、

「薄底シューズと、つま先着地」

セットでお勧めしています。

1960年ローマ五輪を裸足で走って、
金メダルを獲得したアベベ選手は有名です。

1964年の東京五輪でも優勝し、
二連覇を果たしたアベベ選手は、

裸足で走ったゴール後に、

「まだ余力はある。走れと言われればもう20kmぐらい走れる」と
言ったそうです。

凄くないですか?

アスリートウォーキングでは
マラソンを推奨している訳ではありません。

ただ、「裸足(薄底シューズ)」で、

疲れない「省エネ」ウォーキングがあることを、
広く伝えていきたいのです。

アスリートウォーキングが
「やめられないウォーキング」と
言われる理由の一つですね^^

人々の健康寿命を延ばすことが指名だと思っている石部理事長が、
この度、このウォーキング手法について無料で
詳しくお伝えする機会を設けました。

ぜひこの機会に、健康増進が気軽に出来る方法に
触れに来てください。

無料説明会の申し込みは、こちらよりお願い致します。
http://a-walk.or.jp/news/1126/

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※写真はアスリートウォーキング体験者から提供して頂いた、
日本製薄底シューズとつま先着地。